側弯症

側弯症は、後ろから見ると

まっすぐのの背骨が、左右にC字やS字をのように、

湾曲している状態を言います。

 

脊柱・背骨がねじれているので、

背中の筋肉が引っ張られて、

 

関節炎や椎間板の痛み、頭痛や背中の痛み、
腰痛、内臓の動きが鈍くなる、
自律神経失調状態になることがあります。

特に、小学校高学年から中学生までの女子に多くかかります。

背骨の曲がりが、20度以上になると、注意が必要になります。

それ以外には、

・見た目の肩や腰の高さが左右で違う、

 肩甲骨が片側だけ飛び出て見える。

 

・疲れやすい

・風邪が引きやすい

・心肺機能の経過

などがあります。

側彎症の原因:

原因は、今のところ分かっていません。

 

一番多い側弯症は、全体の約80%である

原因不明の遺伝性突発性側弯症か突発性の側弯症です。

 

 

側弯症の種類としては、

・機能性側彎:坐骨神経痛をかばったり、
       元々の姿勢や足の長さがあるために起きる側彎

・病気としての側彎:
       先天性・神経・筋性・神経線維腫性・関葉性
       突発性(乳幼児0-3歳、学童期4-9歳、思春期10歳~)

・胸椎側弯症:胸の高さで曲がる側弯症です。

側弯症の中で最も多いです。右側へ曲がることが多いです。

特に、肋骨のねじれが目立ちます。

 

・胸腰椎側弯症:胸~腰にかけて曲がる側弯症です。

曲がりが長くなる傾向があります。

 

・腰椎側弯症:下部背中~腰部へ曲がる側弯症です。

左へ曲がる傾向があります。

 

・逆S字型側弯症:胸椎部と腰椎部にかけてS時ないし逆S時のように

曲がっている側弯症です。見た目にはわかりにくいです。

側弯症の検査:

 

基本的には、レントゲン撮影で見つけます。

 

同時に、

・前屈検査をして、肋骨・腰部の盛り上がりをみる

・左右の肩の高さの違いをみる

・左右の肩甲骨の高さ・位置の違いをみる

・左右の脇腺の曲がりが、対称になっているかどうかをみる

で、背骨の具合をみます。

側弯症の治療:

 

病院では、側弯症の角度によって、

治療方法が変わっていきます。

 

・軽度側弯(30度未満):

経過観察して、状況確認します。

 

・中度側弯(30-50度):

装具による矯正治療をします。

 

・高度側弯(50度以上)
<胸腰椎側弯・腰椎側弯の場合は40°以上>:

手術をします。

好転堂での側弯症の対応:

 

・鍼灸:鎮痛効果のある鍼灸をすることで、

脊柱の痛み・関節炎、背中の痛み・腰痛、側弯症からの頭痛、

を改善します。

 

・カイロ、整体:固くなった脊柱の筋肉・靭帯を緩ませることで、

骨格のずれを改善して神経の働きを良くして、

自然治癒力もあがり、身体の動きの改善をしていきます。

側弯症からくる、関節炎・椎間板の痛み、

背中の痛み、腰痛、頭痛、顎関節症、

内臓の働き、自律神経の乱れでお困りの方は、

 

好転堂に連絡を。

駐車場:有(1台分)

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