子宮下垂・子宮脱

Q:子宮下垂・子宮下垂は何ですか?

 

A:子宮下垂、子宮脱は、

骨盤底を支える軟部組織と骨盤底筋が緩むことで、

骨盤内にある子宮が、腟内でとどまったり、

膣内に飛び出て来ることを言います。

 

子宮下垂・子宮脱は女性のみに起こる病気で、

加齢にともなうにつれて起きる確率が上がります。

 

子宮下垂・子宮脱にかかった、

女性の約10%の方が手術をする数字があります。 

Q:子宮下垂・子宮脱の症状は?

 

A:

子宮下垂:下腹部の違和感・圧迫感、おしっこを失禁する

などがおきます。

 

子宮脱:飛び出た子宮が下着にふれることでの

著しい不快感と頻尿、排尿・排便困難などがおきます。

 

膀胱脱や直腸脱もあると、排便困難もでてきます。

Q:子宮下垂・子宮脱になる原因は?

 

A:一種の老化現象で、骨盤底ヘルニアです。

 

人間は2足歩行をして移動します。

その時に、下腹部にある内臓が重みで下がって落ちないように、

骨盤の底にある、強い筋肉や靭帯で支えています。

 

骨盤底の強い筋肉や靭帯の支える力が弱くなると、子宮下垂になり、

子宮全体が腟から飛び出ると、子宮脱となります。

Q:病院での対応は?

 

A:子宮下垂、子宮脱の治療法としては、

ペッサリー挿入法、手術療法があります。

 

ペッサリー挿入法:ドーナツ状のリングを腟内に入れて、

子宮の飛出しを抑えて排尿・排便の症状を改善する方法です。

 

手術療法:

 妊娠を希望しない場合:子宮を摘出し、腟壁を縫って骨盤底部を強くする手術

 妊娠を希望する場合:子宮頸部を切って腟壁を縫って骨盤底部を強くする手術

 そのほかには、前後の腟壁を縫う手術

 

があります。

出産時の力みや出産後に下腹部に過剰な力仕事をすると

起こやすいと言われています。

 

また、過度の出産やせ形の体質・慢性の咳・

排便時の過度の力みなども関係します。 

 

ひどい場合には、膀胱や直腸も子宮とくっついて

いっしょに飛び出る場合もあります。

骨盤底の部分には、筋肉・靭帯・軟部組織が

網目状に広がり、骨盤内臓である子宮や膀胱・直腸を支えています。

 

骨盤内の筋肉が弱ったり、靭帯や軟部組織の働きが弱くなってくると、

骨盤内臓が下がって、腟に向けて突き出てくることがあります。

重症になると、骨盤内臓が腟外を飛び出してきます。

 

Q:好転堂での対応は?

 

A:好転堂では、

 

整体:子宮につながる骨盤底筋や弱っている筋肉・靭帯・軟部組織に、

刺激を起こして子宮を元の位置に戻します

 

鍼灸:子宮につながる骨盤底筋や

筋肉・靭帯・軟部組織に血行をよく送ることで、

元々ある働きを回復させて、子宮の元の位置に戻します。

子宮下垂・子宮脱でお困りの方は、

好転堂に連絡を。

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