アトピー性皮膚炎の皮膚のかゆみでお困りの方へ

好転堂では、鍼灸と整体を使って、

・アトピー性皮膚炎のかゆみや炎症を
軽くする。
・肝臓や腎臓・大腸、小腸の働きを上げて解毒の働きを進める。
・副腎の働きを上げて、自分でステロイドを再び作れるようにして、
ステロイド薬をなるべく使わないように身体の働きを上げます。

 

アトピーに対して鍼灸の効果は、かゆみ・痛みの軽減になります。


アトピー性皮膚炎で困るのは、皮膚のかゆみ、特にかゆみの連鎖があります。
ですから、鍼灸の、
・痛みを軽減する効果

・炎症を鎮める効果
・自律神経の調整をする効果
アトピー性皮膚炎に対して施術をします。

また、ステロイドを使っている方は、
副腎の働きが落ちていることがあります。
副腎は、身体の中で、ステロイドを作っています。
ステロイドは、眠りにも関係があります。
したがって、副腎の働きが、減ると、眠れなくなることがあります。

鍼灸の効果で、眠気を引き出します。

また、整体では

肝臓や腎臓・大腸や小腸の働きを上げて、
体内にある解毒を進めて、免疫を上げることで
皮膚のかゆみや炎症を軽くしていきます。

 

また、ステロイド薬を使っていると、

自前で、副腎からステロイドを出さなくなりますので、
ステロイドを作っている副腎の働きを上げて、
なるべくステロイド薬を使わないようにします。

アトピー性皮膚炎からくる、皮膚のかゆみで

お困りの方は好転堂にご連絡を。

Q:アトピー性皮膚炎とは?

アトピーとアレルギー

 

アトピーは、アレルギー反応の一つです。

そのアレルギー反応を引き起こすものとしては、
IgE(免疫グロブリンE)という抗体があります。

そのIgEが、身体の免疫をつくるB細胞が、

免疫のリーダーであるT細胞からの連絡により、作られていきます。

そのIgE細胞が、身体にある粘膜(腸や皮膚などの)
にある肥満細胞にくっついてかゆみのもとができます。

そのかゆみのものと神経細胞が反応して、かゆみが出てきます。

実際、アトピーにかかっている方は、

以前に別のアレルギーにかかっていた方が多いようです。

Aアトピー性皮膚炎とは、

厚生労働省・科学研究班:「アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2005」

日本皮膚科学会:「アトピー性皮膚炎の定義・診断基準」から、

 

1:特徴的な発疹と発疹のよく出る部位がある
●特徴的な湿疹とは、
・湿っている赤い発疹
・皮膚の表面が硬い
・かさぶた
・赤い湿疹が盛り上がる
・象の皮膚のように、厚く硬くなる
・皮膚が細かくはがれる  などを言います。

●湿疹のよく出る部位としては、
・おでこ

・目

・唇や口回り

・耳まわり

・首まわり

・手足の関節

・お腹周り(左右対称に出やすい)

2:かゆみ
●全身にかゆみが表れる

 

3:身体の反応
●繰り返し、かゆみや湿疹がおこる

●赤ちゃんでは2ヶ月以上、
それ以外の方では、
6ヶ月以上かゆみや湿疹が続いている方を

お医者さんは、アトピー性皮膚炎とみています。

また、年齢によっては、
●0歳~2歳の子供:

・顔のほほ

・口の周りに
ぶつぶつになった湿疹・赤い湿疹ができる。

 

・皮膚にアトピーが
出てきた場合には、ジクジクしている。

●2歳~12歳の子供:
・身体全体に湿疹が、だんだんと出てくる。
・皮膚が乾燥してきて、皮膚がカサカサになってくる。
・ひじなどの関節の内側には、かきすぎで皮膚が硬くなってくる。
・そのうち皮膚の色が、黒くなってくる。(色素沈着)
・耳の周りの皮膚が切れやすくなる。
・顔の一部の皮膚の色がぬけてしまう。

●思春期から:
・顔、首、ひじの内側、背中、胸の部分に現れてくる。
・まゆげが抜けてくる
・顔色が赤くなってくる
・口の周りに色素沈着がおきてくる などがおきてきます。

アトピーの検査:
今、現在のの皮膚の状態を調べるため

一般的に、アトピーの原因としては、
・汗

・花粉

・カビ

・ダニ

・家の木材についている科学物質

などが考えられます。

アトピーの程度:

 

アトピーの程度は、

湿疹が身体のどれくらいの範囲に広がっているか、
によって、4つに分けます。

厚生労働科学研究班:アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2005
によれば、

軽症:面積にかかわらず、軽度の皮疹のみがみられる
中程度:強い炎症を伴う皮疹が、体表面積の10%未満
重症:強い炎症を伴う皮疹が、体表面の10~30%未満
最重症:強い炎症を伴う皮疹が、体表面の30%未満
の4つに定めています。

アトピー性皮膚炎においては、治療ゴールを決めているようです。

1:アトピーの症状がない状態。または、アトピーの症状が軽い状態。

例にすると、アトピーであっても普段の生活ができる状態で、
薬をあまり使っていない状態です。(寛解といいます。)

2:アトピーの炎症は微々たるもの・軽い状態が続くが、
急激な悪化や悪化する期間が長く罹らない状態
という内容です。

簡単にいえば、痛みの元である皮膚の炎症状態を無くして、
皮膚の乾燥状態だけにするということを目標としています。

あとは、皮膚の乾燥を防ぐ意味で、皮膚に潤いをあたえていきます。
という内容です。

特に、皮膚の乾燥があると皮膚の働きのひとつである、
外部からの刺激から身体を守るバリア機能がうまく働きません。

皮膚のバリア作用が働かないと、ハウスダストやダニなどから
アレルギーを起こして、皮膚に炎症をおこしていまいます。

また、
・衣服

・石鹸

・シャンプーやリンス

・香水

・髪の毛

・化粧水 などでも皮膚に触れることで刺激になります。


・季節の切り替わり時

・生活習慣の変化、
・環境や食事の変化 でも、炎症や痛みが現れてきます。

それ以外には、
・残業などの仕事が増えたり、
・職場が変更

・人間関係のもつれ、
・急な引越しなどで生活環境が変わった
・熱いお風呂に入る
・”あかすり”などで皮膚をこする
・自分の肌に合わない服を着る
・長いつめで皮膚を刺激する
・乾燥した部屋にいる
・ほこりが舞っているような部屋にいる
・アルコールや刺激の強い食べ物・砂糖のとりすぎ
・コーヒーなどの刺激物の取りすぎ
など皮膚に刺激が現れるようなことで、アトピーが再発することがあります。

 

これらを、少しでも減らすことで、アトピーの予防になると思います。

アトピーの検査:


●血液検査
・IgE検査:IgEとは、アレルギー反応が出たときに、
身体のなかで作られる抗体です。

・好酸球:好酸球は、白血球のひとつです。
アレルギーや炎症が、あるときに出るものです。
アトピーが、増えると”好酸球”が増えてきます。

●皮膚試験
・パッチテスト:皮膚にアレルゲンを塗ったシートをはって、
アレルギー反応を見ます。

・皮内テスト:アレルゲンを溶かした液を注射をして、反応を見ます。

・スクラッチテスト:腕の関節部に、針などで傷をつけて
そこにアレルゲンをたらしてアレルゲンの反応を見ます。

アトピー性皮膚炎は、

検査の反応であるアレルギー反応をみて、治療を開始します。

皮膚のつくり:

 

皮膚のつくりとしては、外側から、

1:皮膚の膜
2:表皮   ●角質
       ●顆粒層
       ●有棘層
       ●基底層
3:真皮  ○皮脂腺
になっています。

その中で皮膚が乾燥をすると、角質層がはがれてしまいやすいです。
皮膚に潤いがないと、バリアの働きがうまくいきません。
ですから、皮膚の乾燥を防ぐ意味で、皮膚に潤いをあたえていきます。(保湿)

アトピーにおける3つの基本:

 

アトピーにおける3つの基本は、
・スキンケア:外からの刺激を皮膚によって守る働き
・アトピーの原因を取り除く:アレルギーの反応するものを取り除く
・薬による治療:ステロイド・免疫抑制剤  です。

アトピーのかゆみ:

皮膚に刺激が現れると、かゆみが出てきます。


アトピーで困っている方の悩みのひとつに、
かゆみがあります。

かゆみが出た皮膚をかいてしまうと、
皮膚を傷つけて、炎症が出ることにつながります。

 

対策としては、かゆみや刺激の元を減らすことです。
そうしないと、かゆみの連鎖がおきていきます。
・皮膚がかゆいと、
かゆい→かゆい所をかく→さらにかゆくなる→ストレスがたまる→かゆい
の繰り返しになります。

皮膚を掻かない方法として、
・皮膚がかゆくなりそうになると、氷水の入った氷のうを当てる
・コールドスプレーをかける と、
興奮している神経を和らげることになるので、
かゆみが落ち着くことになります。

アトピー性皮膚炎(日本型)になる原因の一つには、

 

1:バクテリア(細菌感染)
具体的には、

・鼻腔(鼻の粘膜)から入ってくる
・ひっかき傷からの感染
・生活において、手からの感染
・たばこ
・汗
・洗濯石鹸
・古着
・勤務先の制服
・温泉
・自然石鹸 
などから、細菌が体内に入ってアレルギー反応を起こすケース。

アレルギーの病気の名前としては、
・アレルギー性結膜炎
・花粉症

・じんましん
・気管支のぜんそく
などがあります。

人間の身体には、外からの異物や細菌から、
身体を守る免疫という仕組みがあります。

その仕組みが、過剰に働いて必要以上に反応すると
アレルギー反応が、必要以上に起こりやすくなります。

2:空気アレルギー
・喘息
・花粉症
・季節と身体の関連
・環境と身体の関連
・家庭や仕事場での影響

3:接触性アレルギー
身体に接触してアレルギー反応がおこる。

 

アレルギー反応を起こるとされるものは、
・衣類・食べ物・空気・UV(紫外線)
・黄砂・ほこり・アレルゲン・ダニ
・ゴム製品・金属・下着・靴・化学物質
・シャンプー・石鹸・洗濯洗剤の残ったもの
・かぶれ・すすぎが足りない
・クリーニング店から戻った下着
・下着の金具・自転車、車のハンドル
・運動会の白線(生石灰)・マット
・旅行先の寝具・職場の環境・香料 などがあります。

4:ヘルペス
ヘルペス(ウイルス)が顕著になると、
今の身体の免疫状態が、ある程度つかめます。

 

その結果、自分自身で行うセルフケアの参考になります。
(ヘルペスは、アトピーを急激に悪化させる原因になる)

 

・非対称性の頭痛
・口唇ヘルペス
・ピリピリ感
・非対称性の湿疹
・じゅくじゅく感の湿疹
・仕事しすぎで疲れがたまっている
・倦怠感やだるさ  などの反応が出てきます。

5:女性特有の湿疹
・周期前後の湿疹(no:接触性皮膚炎)
・洗剤が残った下着

6:感染症
・リバウンドなどのダメージの経験
・今までにおける、皮膚の炎症の歴史
・過去の治療歴
・感染による炎症
・感染ダニ
・脱ステロイド
・MRSA  などがそうです。

7:薬・軟膏などの特殊なアレルギー
・薬のアレルギー
・軟膏基材のアレルギー

8:心理的・社会的ストレス、ストレスからの過剰な反応
・今まで、ないし今に続く心理的・社会的なストレスが、
身体的な外傷として体験・経験を、身体に受けています。

・また、今までの身体に対する刺激が、脳に痛みの記憶として残っている。

 

などが考えられます。

アトピー性皮膚炎からくる、
皮膚のかゆみでお困りの方は好転堂へご連絡を。

駐車場:あり(1台分)

症状別一覧

リウマチ・膠原病・自己免疫疾患の痛み

頭・顔・首・喉の痛み、  しびれ

肩・腕・肘の痛み しびれ

手・指の痛み

背中・腰・お尻の痛み

股関節・足の痛み、しびれ

膝関節の痛み

下腿の痛み

足裏の痛み、しびれ

胸・脇腹の痛み、しびれ

背中の痛み、しびれ

お腹の痛み、内臓痛

男性の身体の悩み

女性の身体の痛み

不妊

自律神経系の乱れ・痛み

循環器系

皮膚科・アトピー性皮膚炎

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