椎間板ヘルニア・腰の痛みやしびれ

A:椎間板ヘルニアは、激しい腰痛・

片方の足に痛み・しびれが出てくる状態を言います。

 

主に、20~50歳代の年齢に多い症状です。

椎間板ヘルニアになる原因:

 

日常生活でバスやタクシーの運転手や、

会社での事務仕事などで、長く座り続ける動作を

繰り返し行うことでからと言われています。

長時間の同じ姿勢や、重力下での腰への負担がかかることで、

腰椎にある椎間板・線維輪に亀裂が入り、

 

椎間板にある髄核が外に出て、

背骨の中にある神経組織を圧迫することで、

 

腰や足に、痛みやしびれがおきます。

特に、腰椎の第4・第5番、仙骨の間に

椎間板の変形が出てきます。

 

椎間板ヘルニアの症状:

 

腰椎や仙骨に負担が出てくると、

腰や太もも、膝の外側・後ろ側、足の甲、足裏に

痛みやしびれ・感覚の異常が出てきます。

激しい腰痛や、片方の足の痛みやしびれをそのままにしておくと、

歩いている時に、スリッパが脱げたり、

足に力が入らずに膝が折れたりすることがあります。

 

また、くしゃみ・せきをしただけでも、

腰や足に痛みやしびれが増えることがあります。

 

具体的なものとしては、

・30分以上歩くと、腰が痛くなったり足にピリピリとした痛みが出てくる

・20分ぐらいずっと座っていると、腰・足が辛くなる

・座った状態から立つのが辛い

・前かがみの姿勢が辛い

・足の感覚が鈍い


さらに、膀胱直腸に感覚障害がおきて、

腰や足のいたみ・しびれで

排尿・排便する感覚が鈍くなる場合もあります。

椎間板ヘルニアと病院での対応:

 

病院では、検査ー診断ー治療の順番で対応します。

 

お医者さんの診察と、MRI・CT・レントゲン検査などの

画像所見をして判断します。

 

最近の椎間板ヘルニア治療は、

保存療法から始めることが多いと言われています。

(膀胱直腸障害、下肢の強い麻痺、長期間の強い痛みの場合は、

緊急手術で



急性期の場合:湿布などの消炎鎮痛剤やロキソニンなどの

痛み止めを飲んで、痛みを調整します。

同時に、コルセットなどで腰を固めて安静姿勢にします。

 

痛みの調整で、ブロック注射をする場合もあります。

慢性期の場合:干渉波・低周波治療器を使って、痛めた箇所に

血行改善したり、痛みを調整するストレッチをしていきます。

 

病院では、腰の負担を軽くするために、

牽引をして腰を引っ張る所もあります。

好転堂での椎間板ヘルニアの対応:

 

好転堂では椎間板ヘルニアの方に対しては、

 

鎮痛効果のある鍼灸をすることで、

腰や足の痛みやしびれを軽くします。

 

腰の筋肉や骨盤などを身体のゆがみを調整することで、

腰の負担を減らして椎間板ヘルニアの痛み・しびれを改善します。

症状別一覧

リウマチ・膠原病・自己免疫疾患の痛み

頭・顔・首・喉の痛み、  しびれ

肩・腕・肘の痛み しびれ

手・指の痛み

背中・腰・お尻の痛み

股関節・足の痛み、しびれ

膝関節の痛み

下腿の痛み

足裏の痛み、しびれ

胸・脇腹の痛み、しびれ

背中の痛み、しびれ

お腹の痛み、内臓痛

男性の身体の悩み

女性の身体の痛み

不妊

自律神経系の乱れ・痛み

循環器系

皮膚科・アトピー性皮膚炎

2016年

1月

05日

サッカーをしてたら、ふくらはぎの痛みと足首の痛み・     かかとの痛みが出てきて困っていました。

続きを読む

トピックス(更新中)

外反母趾でお悩みの方へ
>> 続きを読む