肝炎

肝臓に炎症が起こった状態で、身体の反応として、

発熱や全身倦怠感・黄疸などがおきます。

 

肝臓は、食べ物から吸収した栄養を、

貯める肝細胞があります。

 

その栄養から、身体に必要な成分をつくる役割、

身体の要らないものを、胆汁に流す排泄の役割、

体内に入ってきたいらない成分を解毒する役割 などがあります。

 

炎症がおこると肝細胞の周囲に、

白血球系の細胞が入り込み、肝細胞が壊れます。

 

肝炎がおこると、

・肝細胞の変性や壊死

・肝細胞の機能障害

・間葉系反応(細胞浸潤や繊維増生)

・胆汁の排出障害や黄疸   などがおきます。

 

その結果、肝臓の働きが低下してきます。

それが肝炎といいます。

Q:肝炎の原因は?

 

A:日本で多いのは、

肝炎ウイルスに感染しておこるウイルス肝炎があります。

 

肝炎の種類は、

・A型ウイルス:食物を介して経口感染

・B型ウイルス:血液を介して感染

・C型ウイルス:血液を介して感染

・D型ウイルス:血液を介して感染

・E型ウイルス:食物を介して経口感染

・G型ウイルス:血液を介して感染

・TT型ウイルス:血液感染と経口感染 があります。

それ以外の肝炎では、

 

アルコール性肝障害:アルコールの飲み過ぎで肝機能が低下する

中毒性肝障害:毒物で肝臓が障害される

薬剤性肝障害:薬物が合わなくて肝臓が障害される などがあります。

Q:肝炎の時期は?

 

A:急性肝炎と慢性肝炎があります。

 

急性肝炎:肝炎が、急におきます。

 

A型肝炎が、一番多いです。

一時的に、重篤な肝障害や劇症肝炎を起きることをいいます。

また、成人におきるB型肝炎もあります。

 

慢性肝炎:6ヶ月以上の肝機能の数値異常と、

ウィルス感染が続いている状態を言います。

 

C型肝炎が、多いです。

肝硬変や、間細胞がんへと進む可能性があります。

Q:日常での注意点は?

 

A:ウイルス感染に気を付けることなので、

口や手の消毒・タオルなどの共同使用を、

個人使用に切り替えるなどがあります。

Q:好転堂での対応は?

 

A:主に、慢性肝炎での施術になります。

(急性肝炎は、すぐに病院での処置で対応してください。)

 

肝炎がおこると、

・肝細胞の変性や壊死

・肝細胞の機能障害

・間葉系反応(細胞浸潤や繊維増生)

・胆汁の排出障害や黄疸   などがおきますが、

 

整体:好転堂では、胆汁の流れを良くする整体をして、

肝臓の働きを改善したり、

ホットパックなどの温熱療法を使うことで、

肝臓を温めることで、肝臓の働きをあげます。

鍼灸:血行を良くすることで、

肝臓の働きを改善します。

 

また、胆汁の排出を上げます。

また、鎮痛効果のある鍼灸をすることで、

痛みを改善します。

(慢性)肝炎からの身体の不調でお困りの方は、

好転堂に連絡を。

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