膀胱炎

女性に多い病気で、膀胱に起きる炎症を言います。


膀胱炎には、大きく分けて

急性と慢性の2種類があります。

 

急性膀胱炎:

細菌が原因で起こる膀胱炎です。

女性が多くかかりやすいです。

 

慢性膀胱炎:

何らかの病気が原因となって、

細菌が膀胱内に入って増えることで、

膀胱粘膜に炎症を起こします。

Q:膀胱炎の症状は、何ですか?

 

A:膀胱炎は、

・排尿後に痛みが出る

・残尿感

・何度もトイレに行く

・尿が、血が混じったり白く濁る などが出てきます。

 

膀胱炎が軽い場合は、痛みが出ないことがありますが、

そのままにしておくと、痛みや高熱、

腎盂腎炎などが起きることがあります。

 

膀胱炎の痛みでよくたとえが出るのが、

”つんとした、浸みる感じの痛み”です。

 

これは膀胱が、細菌感染によって膀胱炎になり、

膀胱の内側が敏感になっておきる痛みです。

 

膀胱炎が進むと、残尿感や何度も

トイレに行くようになります。

下腹部の違和感や、痛みがひどくなります。

 

さらに症状が進むと、排尿時に焼け付くような痛みがあったり、

残尿感の悪化などで、トイレにこもるようになります。

 

また、腎盂腎炎や腎臓への細菌感染などが、

起きる場合があります。

 

Q:膀胱炎の原因は?

 

A:膀胱炎の原因は、細菌感染です。

細菌の感染は、細菌が尿道から膀胱に入ることで起きます。

 

もともと、膀胱内の尿には少量の細菌が混じっています。

ただ普段の膀胱は、細菌の免疫力があります。

 

また、膀胱が元気な時には、

細菌が混じった尿を排出することで

細菌感染することはありません。

 

しかし、疲労やストレスなどで、体力が落ち

膀胱の免疫力が弱くなると、細菌感染しやすくなり、

膀胱内の細菌が増えることで膀胱炎になります。

 

また、おしっこしたいのに、

トイレに行くのを我慢することを繰り返すと、

細菌感染が起こり、膀胱炎の原因になります。

 

膀胱炎の原因となる細菌には、

大腸菌がほとんど(約80%)

占めるといわれています。

Q:膀胱炎にかかる方は、どんな方ですか?

 

A:圧倒的に女性が多いです。

膀胱炎は、男性より女性がかかりやすい病気です。

 

女性の尿道は、男性に比べ短かく、

細菌のいる膣や肛門・尿道が近くにあり、

細菌が、膀胱に入りやすいからです。

 

細菌感染は、尿道付近の膣や肛門が

不潔な状態やHをすることで起こります。

 

また、ストレスやつかれなどの体力低下で、

免疫力が弱くなり、細菌感染しやすくなります。

Q:病院での対応は?

 

A:細菌からくる膀胱炎の場合は、

急性・慢性関係なく、抗菌剤や抗生物質を使って、

炎症の原因である細菌を減らします。

 

病気がある場合は、

原因である病気の治療から先に治療を始めます。

Q:好転堂での対応は?

 

A:鎮痛効果のある鍼灸を使って、

膀胱炎を鎮めます。

 

炎症時には、痛みが出てきます。

鎮痛効果のある鍼灸を使うことで、

痛みの元である、炎症を鎮めます。

 

また、血流を改善する効果がある鍼灸をすることで、

より膀胱に抗菌剤や抗生物質の効果を集めることで、
膀胱炎の素早い効果が出てきます。

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