Q:「頭痛の”緊張性頭痛”は何ですか?」

Q:「頭痛の”緊張性頭痛”って何ですか?」

A:長時間のデスクワークなど、事務作業で同じ姿勢を続けていると、

首肩の筋肉(僧帽筋)や背中の筋肉(脊柱起立筋)が硬くなります。

 

また、デスクワークを続けると、姿勢が前かがみになり、

後頭部の筋肉が引っ張られて、炎症を起こして頭痛がおきます。

 

女性の場合、月経周期と同じ周期でおきることが多いので、
月経が起きる前や月経の初めに、血液中の女性ホルモンが減ることにより、
頭痛が起きやすいです。

 

緊張性頭痛が起きる原因としては、身体の疲れや精神的なストレスがひどく溜まったり、

徹夜が続いたりする時に、出る場合があります。

 

頭痛の多くは鈍痛で、頭の周りを締め付けられるような痛みがあります。

特に、午後に痛みが強くなります。

年齢としては、30~50歳代に多いです。

 

頭痛ではりきゅうをする方の特徴は、首周りや頭周りが、非常に硬い方が多いです。

 

ですので、具体的な方法として、痛みを鎮める効果の鍼灸で痛みを軽減していきます。

また硬い筋肉を刺激することで、首肩まわりや頭の血流を改善します。

さらに、整体で首肩や頭まわりの硬い筋肉を柔らかくしていきます。

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