Q3:「めまい と生活習慣」

Q:「めまい と生活習慣」

A:今回は、めまいとストレスについて書きます。

 

ストレスというのは、血液分析・心拍数・血圧などの
身体の内部環境を一定にするものです。これを恒常性(=ホメオスタシス)といいます。

ストレスは、ゆり動いた身体の恒常性を元に戻そうとする反応です。

ただ生活習慣の乱れ・長時間の仕事から
睡眠が取れていなかったり、身体を休めていないと、
恒常性が働かず、自律神経失調症にもなる方が多いと聞きます。

ストレスがたまってくると、後頭部の周り・耳の周り・内耳に

リンパ液がたまり、内リンパ水腫になることがあります。

 

更にリンパ液がたまると、内リンパ管が破れて、
前庭神経にふれてめまいがおきる場合があります。

いわゆる生活習慣病は、肥満・高血圧・低血圧・糖尿病などをいいますが、
特に、めまいに関係するものとしては、メニエール病があてはまります。

メニエール病は、ストレスと生活習慣の乱れでおきることがあります。

食事・睡眠・対人関係・性格などに、影響してきます。

肉体的には、内耳の障害からのメニエール病、
精神的には、自律神経系に影響を与えます。

また、年齢が上がるにつれて
頚椎の変形や、脳に流れる血流量が減ったり、
頸の動脈が動脈硬化によって、脳の働きが下がっていきます。

理由は、脳へ流れる血流を調節するのが上手くできなかったり、
自律神経の働きが下がることにより、めまいがおきやすくなります。

同時に、足の筋肉が衰えや疲れがたまることで、

ふらつくことで、身体への負担も出てきます。

さらに、うつ状態や神経症・自律神経失調症が加わるとめまいが続いたりします。

めまいが起きやすい時間帯は、おもに朝起きた時が多いです。
理由は、起き上がるで、急に姿勢が変わり血圧が変化するからです。

めまいで苦しんでいる方の身体の共通点は、首肩がかなり硬いことです。

 

首肩の硬い筋肉が柔らかくなれば、

内耳のリンパが流れたり、血行が良くなったり、自律神経がリラックスされて、

めまいの状態が軽くなります。

 

それには、鍼灸が効果的です。

鍼灸の効果である、

筋肉を柔らかくする、リンパや血行の循環改善、自律神経の乱れを改善する

働きで、めまいを軽くしましょう。

 

めまいでお困りの方は、こちらに連絡を。

 

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