線維筋痛症

原因不明で全身が痛い方・線維筋痛症の方で、
好転堂での痛みを解消する方法とは?

線維筋痛症の痛みを改善する方法は、

鍼灸や整体の効果である身体の痛みを鎮めることで、
全身の頭・首・肩・背中・腰・足・内臓などに、

出ている痛みを改善していきます。

また、自律神経を整えて
身体にリラックス状態にしていきます。

線維筋痛症とは、原因が分からない痛みを全身に訴えることがある、

血液検査やレントゲン検査をしても、異常が見られない状態をいいます。

1:線維筋痛症で痛む場所は、
・後頭部
・C5・C6・C7の頚椎の前側
・肩の上側、棘上筋(肩甲骨の上側)
・第2肋骨の内側
・肘の外側
・お尻の上外側
・股関節の外側
・膝の内側   などの多くの場所や同時に現れます。

 

男性よりも、女性に多い痛みです。 
また痛む原因とされるのが、

ストレスや交通事故などからおきるとことが多いです。

2:多くの症状が現れる線維筋痛症は、
身体のあちこちに痛みが現れる以外に、
・身体のある場所に指で押すと、痛みが現れる、
・関節痛
・疲れやすくなる、だるくなる、
・寝れない、微熱がでる、不安になる、
・抑うつになりやすい、食欲が減っていく、
・吐き気
・下痢
・生理不順、月経が困難になる
・過敏性からくる腸炎  などが現れます。

3:西洋医学では、今の所、治療法が確立されてなく、

線維筋痛症に効果のある薬が、作られていないので手探り中です。

<診断基準として、1990年アメリカリウマチ学会で
発表された線維筋痛症の診断基準を挙げます。(文章内容は、簡単にして変えてます)>

1:今までに”広い範囲での痛み”がある”広い範囲での痛み”は、
・身体の左側、右側

・腰から上

・腰から下

・身体の体幹

・首椎

・胸椎

・腰椎 のすべてに痛みがある状態をいいます。

2:圧痛場所:痛い場所を合計で18ヶ所、手で確認します。
そのうち、11ヶ所以上に痛む所があるか確認をします。

痛む場所の特徴は、
・痛い場所は、左右対称に現れる。
・合計18ヶ所に現れる。
・手で確認するときには、約4キログラムの強さで行います。
・判定は、「痛くない」、「すこし痛い」、
 「中くらい痛い」、「とても痛い」に分けます。
 その中で、「少し痛い」以上であれば、
 痛みがあると判断します。

相手が、1・2の両方の基準にあてまる時に、
線維筋痛症と見ます。


ちなみに、”広い範囲での痛み”の時期は、3ヶ月以上続いていることが必要です。

また、痛む場所の18ヶ所とは、
①後頭部:後頭部の骨と首の間にある、後頭下筋の腱あたり(左右)
②下部頚椎:第5~第7頚椎間の前側(左右)
③僧帽筋:肩の上の中央部(左右)
④棘上筋:肩甲骨の上にある筋肉の上内側(左右)
⑤第2肋骨:第2肋骨・肋軟骨結合部の少し外側(左右)
⑥肘の外側:肘の外側 2cm離れた所(左右)
⑦臀部:お尻の上外側(左右)
⑧大転子:股関節外側の骨が出た所、後ろ側(左右)
⑨膝:内側のふくらんだ所(左右)  です。
<アメリカリウマチ学会分類基準1990、日本リウマチ財団疫学調査資料をもとに作成>
<東洋医学見聞録 下巻 初心者でも再現性がある鍼灸治療の実際
西田皓一 著 医道の日本社 P81を抜粋>

また、線維筋痛症になりやすい人としては
・女性
・家族に線維筋痛症や慢性痛の方がいる方
・身長が低い方
・年齢が高い方
・タバコをすっていた
・お酒を毎週かなり飲んでいた
・疲れがひどい
・痛みの範囲が広い方
・圧痛点が多い方
・早期の閉経や子宮摘出
・糖尿病
・慢性疾患がある方
・精神的ストレスまたは社会的なストレスが多い方
・今までに、家庭内病力・育児放棄・性的虐待
などを経験された方
・子供の時に、交通事故でケガや
精神的なストレスを経験された方
・子供の時に、母親との別れを経験した方
(死別、離婚、施設での生活など)
・離婚を経験
・心理的苦悩
・職場内でのいじめや単純作業の繰り返し
・太っている、運動をしていない方
・鉄乏性貧血の方   があてはまります。

 

駐車場:あり(1台分)

症状別一覧

リウマチ・膠原病・自己免疫疾患の痛み

頭・顔・首・喉の痛み、  しびれ

肩・腕・肘の痛み しびれ

手・指の痛み

背中・腰・お尻の痛み

股関節・足の痛み、しびれ

膝関節の痛み

下腿の痛み

足裏の痛み、しびれ

胸・脇腹の痛み、しびれ

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