Q:「自律神経失調症と関係する病名」

Q:「自律神経失調症と関係する病名」

A内容は、自律神経失調症と関係する病名です。

1:気管支喘息
副交感神経が緊張したり、交感神経がゆるんで、
気管支が狭くなって、発作的に呼吸が苦しくなります。

2:過喚起症候群
急に息が苦しくなったり呼吸が速くなります。
その結果、

・胸に圧迫感
・冷や汗

・動悸

・脱力感

・手足のしびれ

・失神        があらわれます。

比較的、若い女性に多く表れ、不安や緊張した時にあらわれます。

3:不整脈
検査で異常が見られない場合ですが、
・つかれ

・寝不足

・仕事や家庭でのストレスからくる  などからおこります。

4:起立性低血圧
立ち上がったときに自律神経の働きが鈍いと、脳の血流が上手く流れずに、
 

・めまい

・立ちくらみ

・失神     することがあります。

 

また、冷え性も関係があります。

5:心因性疼痛傷害
精神的なストレスから、身体の痛みが表れることがあります。

ムチウチでの痛みが、首から全身に広がるなどの場合があります。

6:パニック傷害
いきなり激しい動悸や呼吸困難・強い不安感が、表れます。

 

そのため、強烈な恐怖感があらわれ、パニックにおちいります。

7:反復姓臍せん痛
何回も繰り返す、おへそ周りの痛みです。
同時に、めまいや頭痛・吐き気なども起きる場合があります。

神経質なお子さんが、ストレスが増えることでおへそ周りに、痛みが出ます。

8:過敏性腸症候群
自律神経失調症からくる慢性的な下痢・便秘の繰り返しです。
精神的なストレスで副交感神経が緊張して、腸の動きがケイレンします。

その結果、お腹にガスがたまったり、腹痛やお腹が鳴ったり、膨満感がおきます。

例としては、通勤時にお腹が痛くなってトイレに行きたくなる場合です。
仕事に行く、朝の電車に多いです。

9:円形脱毛症
必要以上に気を使うひとに多いです。
気を使いすぎて髪の毛が、全部抜けてしまうこともあるそうです。

10:更年期障害(女性)
女性の更年期障害は、卵巣の働きが衰えたり、
閉経する45歳~50歳ぐらいの時期に起きる、自律神経の失調症をいいます。

原因としては、閉経からくるホルモンバランスと、
ストレスが元で、症状がでてきます。

身体の反応としては、自律神経失調症の症状が出ます。

    <頭痛>

   <生理痛>

12:慢性じんましん
疲れや精神的なストレスから、自律神経の働きが落ちたり
免疫機能が下がって、慢性のじんましんが出てきます。

アレルギーを起こす原因が、わからないことがあります。
特徴としては、再発しやすいことです。

13:神経性の拒食症
失恋などを経験して、「美しくなるためにやせたい」
という気持ちから、
食事制限から始まる、無理なダイエットを始めます。

次第に、骨と皮状態になるまでやせていきます。
本人の自覚は、異常として思っていません。
食事を取っていないので、栄養不足の状態です。

貧血・生理不順・性格が不安定・無気力の状態になりやすいです。

14:神経性の過食症
神経性の過食症は、ダイエットの反動などでおきます。
神経性の拒食症と同じで、太ることに対しての拒否反応です。

過食症の場合は、食べては吐いて、食べては吐いてを繰り返しします。

ただ、体重は増えないのですが、身体のバランスを崩します。

15:血圧測定恐怖症
血圧を測るのに、家では正常な範囲を示すのに、
病院で測ると、高血圧の値が出ることがあります。

病院での検査が、ストレスになって血圧が上がります。

血圧測定恐怖症は、これがもっと進んで
高血圧や成人病への不安がストレスになり、
血圧を測る時に限って、血圧が上がることをいいます。

16:乗り物恐怖症
昔、バスや電車のなかで

パニック障害や過換気障害の発作をおこした方が、
次に、交通機関の特急や飛行機などを
利用するときに、乗れない・乗ることができないことをいいます。

飛行機や特急電車などに乗ることが怖くなったり、
交通機関そのものが、ストレスになる場合があります。

17:パソコンなどのディスプレイをよく見ている方

パソコンのディスプレイを一日中見ている人が、
自律神経失調症になりやすいです。

理由としては、
・長い時間、ディスプレイを見続ける。
・パソコンの仕事をし過ぎて、他人と会話をすることが減っていく。
・同じ姿勢で、仕事をし続ける。        

などがあります。


症状としては、
・頭痛

・目の疲れ

・吐き気

・疲れ
・肩こり

・抑うつ

・不安の増加  などがあります。

18:睡眠障害
眠る時間が、だんだんと遅くなってそれに寝る時間も、

だんだんと遅くなり、その結果、目覚める時間も遅くなっていきます。

具体的には、朝起きなくて、昼や夕方になって意識が、しっかりしてきます。
原因は、体内時計の働きがおかしくなるからです。

19:月経前の緊張症(PMS)
月経前の7日ぐらいから始まり、月経が始まるまでには痛みが終わる症状です。

周期的には、月経の周期前によって痛みが起きるようです。
本人が気がつかないことが、あるようです。

内容としては、
・イライラ感

・抑うつ感

・やけに緊張する

・ねむけ

・食欲異常

・腹部膨満感

・体重の増加

・むくみ

・吐き気

・めまい

などがおきます。

原因としては、脳内神経伝達物質のエンドルフィンが、関係しているといわれています。

20:低血圧症
この低血圧症は、体質的におきるもので、
あるきっかけでおきる低血圧症とはちがうものです。
しかし、お互いの区別が難しいようです。

症状としては、
・全身の倦怠感

・動機

・息切れ

・朝の機嫌の悪さ

・胃腸の不快感

・頭痛

・手足のしびれ

・不安感
などがおきます。

自律神経失調症からの身体に対する変化には、
好転堂の
自律神経を整える効果を持つ はりきゅうと
身体のこわばった筋肉を和らげる 整体 が効果的です。

症状別一覧

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