Q:「自律神経失調症と鍼灸」

Q:「自律神経失調症と鍼灸」

A:自立神経失調症は、

自律神経という、体の働きを高める交感神経と、体の働きを緩める副交感神経があります。

が、体の働きが、うまく切り替えが出来ない状態をいます。

 

具体的な働きというと、

交感神経は、

・心拍数を上げる

・血圧を上げる

・血管を縮める
・血糖を増やす

・呼吸を早める

・消化を抑える  などの働きがあります。

逆に、副交感神経の働きは、

・心拍数を下げる

・血圧を下げる

・血管を広げる

・血糖を減らす

・呼吸を遅くする

・消化を早める などの働きがあります。

それら体の働きが、うまく切り替えができないので、
1:病院で検査をしても、お医者さんから原因がよく分からないといわれる。

 

2:自分の体調が”なんだかおかしいなあ” と自覚できる。

3:体の変化としては、
・めまいがよく起きる

・頭が重い・痛い
・肩こりがひどい
・動悸・息切れがおきる
・吐き気がある
・食欲がない
・体がだるい・ほてる
・寝れない・眠れない
・下痢がひどい        など同時にいろいろな状態になる。

4:日によっては、体の体調が良かったり、悪かったりムラがあることがある。
など、身体の不調を訴えることがあります。

その場合には、
はりきゅうや整体で自律神経を整えることができます。

はりきゅうの効果で自律神経を整えたり、
整体で、身体の変に硬くなった筋肉を柔らかくして

身体の不調を改善します。

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