Q:「歩くと、腰が痛くて歩けません。」

Q:「歩くと腰が痛くて歩けません。」

A:腰痛で、こんな悩みを持っている友人・知人の方はいませんか?

 

・動くと腰の痛みがひどくなり、休むと痛みが軽くなる。
・100メートルぐらい歩いていると、腰から足にかけて痛みやしびれがおきる。

 (間欠性破行とも呼ばれます。)
痛いので、しばらくかがんで休んでいると、痛みが軽くなってまた少し歩ける。
・痛みの種類は、激しい痛みよりも鈍い痛み。
・足の力が抜けるような感じやマヒがある。
・お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足裏にかけて痛いがある。
・おしっこが最後まで出ない、うんこをしておしりを拭いたのに、その感覚がない。

 

こういった場合には、脊柱管狭窄症の疑いがあります。

脊柱管狭窄症になる原因は、

腰の骨の変形・靭帯が厚くなる・軟骨の変形 があります。

1:骨の変化

腰の骨は、5つあるのですが、腰の骨と腰の骨の間に穴があって、

その中の穴を神経が走っています。

 

年齢によって、腰の骨が変形して棘が出来てきます。

その棘が、神経を圧迫して痛みが出てきます。

2:靭帯の変化

腰骨の後ろには、腰骨を支える靭帯がありますが、

年齢によって、靭帯が硬くなったり・厚くなったりします。

 

その硬くなった・厚くなった靭帯が、

盛り上がって神経を圧迫して痛みが出てきます。

3:軟骨の変化

腰骨と腰骨の間には、椎間板というクッションがありますが、

 

年齢によってつぶれてくると、神経を圧迫して痛みが出てきます。

また、分離すべり症やそくわん症から脊柱管狭窄症になることもあります。
脊柱管狭窄症かな?と思われたら、まずは、整形外科に行くことをお勧めします。


整形外科では、レントゲン・MRIなどで、腰の検査をした後、

腰を機械で引っ張る牽引療法や電気治療・シップなどで対応してくれます。

ただ、脊柱管狭窄症の場合、なかなか痛みが改善しないことがあります。
そういった場合には、鍼灸とストレッチをお勧めします。

 

好転堂には、鍼灸には、痛みを鎮める効果と、

腰骨と腰骨の間を広げて神経にかかる刺激を改善するストレッチで、

脊柱管狭窄症の痛みを調整していきます。

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