PMS(月経前症候群)

PMS(月経前症候群)は、

 PreMenstrual Syndromeの略です。

 

通常、月経の約1~2週間前から、月経開始までの

間におきる、周期性のある

身体的・精神的症状を示す状態を言います。

Q:PMSの特徴は?

A:PMSは、月経のある女性におきます。

 

排卵~月経前の、女性ホルモンのプロゲステロンが

活発になる黄体期に現れ、

月経終了後の、プロゲステロンが減る

卵胞期には、症状が消えます。

 

月経の周期に伴い、繰り返し現れます。 

妊娠中は、PMSの症状が出てきません。

Q:PMSの症状は?

 

A:PMSの症状は、

主に身体と精神的におきます。

 

身体の症状:

・頭痛・不眠・異常に眠い・にきび・めまい

・悪心、動悸・下腹部膨満感・下腹痛・乳房痛、乳房が張る

・腰痛・関節痛・むくみ、体重増加、脚が重い・食欲亢進・便秘、下痢

精神の症状:

・怒りやすい・憂鬱・パニック・眠れない・緊張・判断力の低下、不決断

・やる気が起きない・孤独感・疲れやすい・妄想症・集中力低下

・気力が続かない・涙もろい・悪夢を見る

Q:PMSの原因は?

 

A:月経前症候群の原因にはいろいろな仮説があります。

ただ、原因はまだ分かっていません。

 

・卵巣ステロイドホルモンの影響を受ける、器官の感受性の差

・レニン・アンジオテンシン系の異常

 (水分貯留症状や低血糖類似症状から)

・セロトニンなどの神経伝達物質の異常分泌 などの仮説があります。

Q:病院での対応は?

 

A:現状では対症療法になります。

 

・低用量のピル

・頭痛薬、鎮痛薬

・塩分、脂分、アルコールなどの刺激物の制限する食事療法

・運動や睡眠などの生活指導

・漢方薬を使った体質改善 などを使って、PMSの症状を対応しています。

Q:好転堂での対応は?

 

A:自律神経の調整をする鍼灸を使うことで、

PMS時の女性ホルモンが活発になる時の、

身体や精神の不調を改善します。

PMS(月経前症候群)でお困りの方は、

好転堂に連絡を。

駐車場:あり(1台分)

症状別一覧

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